「時差ボケ」はイタリア語で?& 私なりの対処法

イタリア旅行最終日です。

今回は時差ボケが大変でした〜。
たくさん歩いてクタクタなのに眠れず、日中頭がボーッと……。

ただでさえボーッとした人間なので、スリに狙われるんじゃないかと気が気ではありませんでした。

ボローニャの時計。ズレてる…。体内時計がずれるとつらいですよね。

「時差ボケ」はイタリア語で fuso orario といいます。

Ho fuso orario.
「時差ボケしてます」

Quando viaggio, soffro di fuso orario.
「旅行に行くと、時差ボケでつらいんです」

辞書には小難しい表現が出ているようですが、これ↑でOKです。

時差ボケ中は、こまめに休むしかありません。
なので、なるべく中心街に宿をとって、昼食後に昼寝をするようにしていました。
田舎だと、お店も15:00や16:00から再開するのでちょうどいいんです。

また、今回は、ハーブ屋さん(erboristeria)のお世話にもなりました。

眠れない時のハーブといえばカモミールですが、今回オススメされたのは、パッションフラワー(トケイソウ)のハーブティ。

他の要因もあるのかもしれませんが、このお茶を飲んだ日は、まとまった時間眠れました。

体調不良をハーブ専門店に相談すると、日本にないハーブも紹介してもらえるし、会話の練習になるのでオススメです!