お勉強ワゴンを作ってみませんか?

自宅で仕事をするときは、冬は日当たりのいいリビングに、夏は北側の涼しい部屋にいます。

午前と午後で作業する部屋を変えることもしょっちゅう。

そうとなると、仕事道具の持ち運びが一大事です。

そこで考え出したのが、このお仕事ワゴン

マグネットで横にいろいろくっつきます

「さあ仕事しよ~」となったら、このワゴンにひょいひょいとつんで、その日の仕事場へ。

3段を、こんなふうに分けて使っています。

上段:いつも使う文具と辞書
文法書や手帳、ホッチキスやふせんまで。
バッグも、財布やティッシュを入れたままここに。
領収書の処理や鼻水が出た時に大活躍 笑

中段:今日やるお仕事
本棚から朝とり出して、夕方しまいます。
からっぽになった日は気持ちもすっきり~。

下段:パソコンと電源コード
このまま電源につないで充電できます。

ちなみに、使っているのはIKEA(イケア) RASKOG, ターコイズです。

このお仕事ワゴン、その時に使う物が1セットになっているから、すぐに作業にとりかかれてとってもベンリなんです!

仕事だけでなく勉強をするときにも、使うものをひとまとめにしておくと便利です。

「ワゴンに入れるほどの文房具はないな」という方は、テキストとペンをエコバッグにセットしておくと、さっと持ち出せて便利。

エコバッグはイタリア文化会館の留学フェアでもらいました

「外出先でしか勉強しない」という方はファスナー付きのファイルケースに入れておくと、カバンを変えてもケースごと入れ替えられるので忘れ物がなくて安心

紙はクリアファイルに入れてからケースに入れるとクシャクシャになりません


使いやすいワゴンやケースを作るポイントは、欲張らずに、教材を1つだけ入れておくこと

いろいろ入れておくと「今日は何をしようかな~」と迷っているうちにどんどん時間がたってしまいます(経験者談)。

やるべきことが一つだと、集中力も高まります。

そうした意味でも、お勉強ワゴン(バッグやファイルケースでも)はとってもおすすめ。

ちなみに私は、あるレストランでの個人レッスンがきっかけでこの方法を思いつきました。

その生徒さんは、私が来るといつも「じゃあ2階(レッスン部屋)へ行きましょうか」とササっとお勉強セットがまとまったエコバッグを手にして案内してくれるんです。

常にスタンバイOKな姿にプロフェッショナルを感じ、私も自分の仕事場に取り入れてみました!

快適なので皆さんもぜひお試しあれ。

▼この「その日の分だけ1つにまとめる」発想で作ったのが『1日1枚ドリル』です 。

本やドリルで学ぶ