「1日1枚雑学単語ドリル イタリア地名編」の使い方

イタリア語を始めたばかりのコックさんに、イタリア語で書かれた20州の地図をお渡ししてとても喜ばれたことがあります。

「今ワインの勉強をしてるから、こういうの欲しかったんですよー!」

州ごとにワインを勉強していくにあたり、まずは何州がどこにあるのかをきちんと整理しておきたかったのだとか。

「それでは!」ということで、まずイタリア20州、どの州がどこにあるのか、そして州の形容詞(例:ピエモンテならpiemontese)はどうなるのかをレッスンで取り上げました。

これを他のコックさんとも一緒にやってみたところ、大好評!

せっかくなので、ピエリアでも1日1枚ドリルにまとめました!

ドリルでは、まず20州からスタートしていきます。

場所から覚えたい人は、表を隠して地図から州名を思い出すのがオススメ!

その後、州ごとに町の名前や川の名前、山の名前を見ていきます。

これはトスカーナ州。行ったことのある地名やワインの産地を書きこめば、自分だけの地図帳の完成!


巻末のおまけでは、「県を表す2文字のアルファベット」も紹介しました。

実はこれ、ワインやオリーブオイルの産地がわからないときにとっても便利なんです。

2文字のアルファベットから県と州がわかります。

「何州のワインか」が書いてなくても、住所を見て (AR) などと書いてあれば、そこから何県かがわかるのです。
(AR) だったらアレッツォ県です。

県がわかれば州がわかります。
アレッツォ県はトスカーナ州。

キッチンにはると、ワインや調味料の産地を知りたいときにとっても便利!

ドリルは、1日1枚が20日分とコンパクトにまとまっています。
出勤前やお休みの日に、1日10分など、時間を決めて取り組むのがおすすめです。

「1日1枚 雑学単語ドリルイタリア地名編」400円(税込)
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